レイクが他のキャッシング業者と異なる点

レイクはアコムやプロミスのような大手銀行系消費者金融の仲間のイメージが強いですが、新生銀行に運営が譲渡され、現在は銀行カードローンとして提供されています。つまり、アコムやプロミスとは異なる種類のキャッシング業者として生まれ変わったのです。

銀行カードローンであるレイクは、消費者金融と異なり総量規制の対象になっていません。その為、利用者の年収によって融資限度額が制限されることがありません。収入状況や他社からの債務状況によっては、年収の3分の1以上の融資を受けることも不可能ではないのです。

新生銀行レイクは他の銀行カードローンと比べると、若干金利が高めになっていると言えます。一般的には銀行カードローンが最も低金利で融資を行っており、それに次ぐ形となるのが銀行系消費者金融です。その為新生銀行レイクも低金利ではあるのですが、元々が消費者金融だった為か、銀行カードローンとしては少し高めです。アコムやプロミスのような銀行系消費者金融と同程度の金利なので、若干金利面での魅力が少なく感じてしまうかもしれません。

しかし、新生銀行レイクには金利のデメリットを覆すほどの無利息期間サービスがあります。近年多くのキャッシング業者が無利息期間サービスを提供しているように、新生銀行レイクにも無利息サービスがあります。借入金額に関わらず、レイクでは30日間無利息になるのです。アコムやプロミスも30日間の無利息サービスを提供していますが、レイクの場合は更に5万円までの融資に対して180日間無利息になるサービスも存在しています。これだけ長い無利息期間サービスは、数あるキャッシング業者の中でも非常に魅力的なポイントだと言えるでしょう。

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